レーシックの効果の持続期間

レーシックというのは一度手術を行うと基本的には半永久的に視力矯正効果が持続するとされています。そのため、レーシック後はメガネやコンタクトを使わなくてもよくなりますし何度も治療を受ける必要がないのがメリットにもなります。

ただし、場合によってはレーシックの効果の持続期間が短くなる場合もありますので注意が必要です。視力矯正を行った後の目は視力が低下しないわけではありません。そのため、生活習慣によっては視力が低下する場合もあります。

OA機器やゲーム、ケータイなど近くのものを長時間見るような生活は再び視力を低下させる原因になりますので、レーシックを受けたからと油断せずに目に優しい生活を送るように心がけたいものです。

また、まれに術後にハロやグレアといった物の見え方に異常がおこる場合があります。夜になると光がまぶしい、ものが二重に見えるといった現象が起こることがあります。レーシックによる現象の場合は、再手術で治療します。